財布の中を調べて浮気の証拠を得る際の重要ポイントを解説!

浮気調査で一番最初に思いつくのがパートナーの携帯を調べることですが、それと同じぐらい重要で絶対にやるべきなのが財布の中身を調べることです。

なぜなら財布は数多くの個人情報が隠れている場所なのに、携帯のようにロックがかかっているわけでもなく、浮気している側のガードも緩いからです。

このページでは財布チェックによって出てくる浮気の証拠や、どのような物が出てきたら怪しいのかなどを詳しく解説していきます。

まず最初にレシートをチェックする!

浮気調査で財布の中身を確認するなら、まず一番最初にチェックしたいのが領収書・レシートの類です。

特にレシートは、「どこで、何時に、何を買ったのか」が一目で分かるので、ここから浮気がばれるケースは少なくありません。

飲食店のレシートには情報がたくさん載っている

これは知らない方も結構いるかと思いますが、飲食店は客層調査として本社にデータを渡すために、レシートに人数を載せていることが結構あります。

さらに店によっては、「男性1名、女性1名」のように来店した性別の内訳まで記載されている場合もあるのです。

このような貴重な情報が載っているレシートを確認することで、たとえば、

  • 普段の好みとは全然違うお店に行ってる
  • 自分とは行ったことがないような流行り・お洒落なお店に行ってる
  • 「残業で遅くなる」と言ってた日時に、なぜかレストランに行ってる
  • 泊りがけで地方へ出張に行っていたはずがなぜか東京にいる
  • 「〇〇(地名)で飲んだ」と聞いていたのに場所が全然違う
  • 会社の飲み会と言ってたのに、レシートに書かれている人数は2人

などのように、レシートと照らし合わせることで過去の言動の矛盾点を見つけられる可能性があるのです。

浮気している人によく見られる不審なレシートの例

上で書いたように、飲食店のレシートは非常にボロが出やすいので要確認ですが、注目すべきはそれだけではありません。

以下に浮気発覚のきっかけとなる、ありがちで不審なレシートの例を紹介しますので、ご自身の旦那(妻)の財布の中に、このような怪しいレシートがないか確認して下さい。

  • 観光地やメジャーなデートスポット周辺で買い物している
  • ホテル街周辺のコンビニ・お店で買い物している
  • 普段はメガネまたは裸眼なのに、コンタクトケア用品を買っている
  • 歯ブラシ、歯磨き粉などのお泊りセットを購入
  • 男性なのになぜか女性物の化粧品、ストッキング、生理用品などを買っている
  • 女性物のブランド、アクセサリーなどを購入(自分にはプレゼントされていない)
  • 女性なのに男性用のネクタイ、財布、靴または小物を購入(自分にはプレゼントされていない)
  • レンタカーを借りている(一言も聞いていない)
  • 家や職場とは離れた距離にあるガソリンスタンド、高速道路、サービスエリア、駐車場のレシート
  • 事前に聞いていた場所とは違うホテルや旅館のレシート
  • 薬局やドラッグストアでコンドーム、精力剤、大人のおもちゃを購入

以上のような買い物を実際しているのに、何の報告も受けてなかったり、聞いていた話とは全然違う場合は非常に怪しいです。

浮気しているかどうかは一旦置いといたとしても、何かしらの秘密や隠し事をしている可能性は高く、疑うには十分な要素です。

レシートが全くない出ない場合も逆に怪しい

このようにレシートチェックは、旦那(妻)が不倫しているかどうかを調べる有力な方法なのですが、どこを探しても全く出てこないケースもあるでしょう。

「何も出てこなかったから一安心!」と思いがちですが、もしかするとこれが逆に怪しいポイントかもしれません。

お店で買い物をしても昔からレシートは受け取らないし、領収書を頼む場面すら見たことない相手の場合なら、なんら不自然ではないですが、そうじゃないならこれはこれで不審な点です。

もしかすると、レシートから不倫発覚となることを理解していて、バレないように前もって証拠を隠滅している可能性があります。

また慎重で警戒心が強い性格の場合、浮気を疑っていることに気づいていたり、証拠集めしていることも全部知った上で、行動を先回りされているケースもあり得ます。

どちらにせよこのような状況で浮気調査をすすめるなら、普段と変わらない態度で接し、調査は少し間を空けるなど、より慎重に調査していく必要があるでしょう。

現金、ATM利用明細書

食事代、交通費、レジャー代、ホテル代、プレゼント代など、不倫関係を継続するには、それなりにお金がかかるのは当然です。

特に男性の場合は、相手に奢ってもらったり割り勘というわけにはいかないのが一般的です。

また不倫をしている人は、履歴が残ってしまうクレジットカードでの支払いよりも、現金を使う可能性が高いです。

なので財布を見る時は、現金がいくら残っているのかや、その減り方にも普段から注意して観察して下さい。

具体的には、パートナーが1人でどこかに行くと言っている前日に、財布に何円ぐらい入っているかを見て、帰宅してからも確認すれば、その日にいくら使ったのかが分かります。

これで以前よりもお金の使い方が荒くなっていたり、何か身の回りの物を購入した感じもないのに、現金だけが異常に減っていることが何回も続くようだと怪しいです。

またお金がさほど減っていなかった場合も、銀行からお金を下しているかもしれませんので、併せてATM利用明細書がないかどうかも調べると良いでしょう。

この現金チェックを小まめにすることで、浮気調査と同時にギャンブル・キャバクラ・風俗など、別のことで散在していないかも調べられるので一石二鳥です。

クレジットカード

先ほど不倫している人は、足がつかないよう現金を使いがちと書きましたが、これは浮気用のクレジットカードを持っている場合は話が別です。

一定の収入がある男性はもちろん、新しいクレジットカードなんて今では専業主婦でも作ることは可能です。

たとえばクレジットカードを新規で申し込みした場合、本人限定郵便で家に届く場合がほとんどなので、パートナーの目に入ってバレる可能性があります。

しかし「エポスカード」や「セゾンカード」などは、マルイやパルコにある専用カウンターで申し込み・カードの受け取りができるのです。

さらに、ネット上で現金の出し入れや残高が確認できる「web明細」を使えば、何にいくら使ったか書いてある紙の利用明細が家に届くこともありません。

つまり旦那(妻)には秘密にしながら、新しいクレジットカードを作ることは実際簡単なことです。

それを浮気用として使われるケースがあるので、カード本体を抑えるということです。

ポイントカード、メンバーズカード、会員証

所定のポイントを貯めるとお得な特典が貰えたり割引きになるカード、またはそのお店を利用するために入会が必要なメンバーズカードや会員証など。

このようなカード類に関して、旦那(妻)がどんなお店の物を持っているのか財布の中を調べるのも、浮気調査の足掛かりになります。

もしそれでラブホテルや風俗のカードが出てきたら、状況的にはかなり黒い証拠といえるでしょう。

またそれ以外にも、

  • 夫婦で行った記憶がない飲食店のカード
  • パートナーの趣味趣向とは異なったお店のカード
  • 把握している普段の行動範囲とは、かけ離れた場所にあるお店のカード
  • 男性であれば女性ブランドのカード、女性であれば男性ブランドのカード

などのようなカードが、財布の中から発見できるかもしれません。

またスタンプを押すタイプのポイントカードであれば、1回1回日付が分かる物もあるので、その場合はその日にパートナーが「誰とどこへ行くと言っていたか」を照らし合わせてみて下さい。

チケット、クーポン券

上で書いたポイントカードと同じように、財布の中からチケットの半券や入場券などが出てきたら、それは少なくともその場所に足を運んだ根拠になるので、これも見逃さないようにして下さい。

不倫デートで使った場所のチケットなどは、旦那(妻)への発覚を恐れてさすがに処分すると普通は思うのですが、浮気に夢中で周りが見えていない人はそうでもありません。

たとえば「ラブホの割引きチケット」が財布から出てきたら、誰がどう見ても怪しいのは分かると思います。

また出張や実家に帰ると言っておきながら、全然違う観光地行きの新幹線や飛行機のチケットを発見したら、これも非常に不可解です。

それ以外にも、遊園地などのテーマパーク、映画、水族館、博物館、スポーツ観戦、有名観光地、コンサートや花火大会といったイベントのチケットなど。

自分とは一緒に行った覚えがなく、事前に行くことを聞かされていなかったチケットや入場券が財布から出てきたら、少なくとも何か隠し事をしているのは決定的です。

そしてレストランのレシートのように、このようなチケットにも人数や日付が記載されていることが多く、それは貴重な情報になります。

たとえば大人2枚とあったら2人で行ったことは確定ですし、さらに2枚のうち1枚は「レディースデー」とか、「夫婦割引」なんて書かれていたら、男女2人で行ったことも決定します。

また書かれている日付も重要な情報になり、その前後に「誰と・どこへ・何しに行くのか?」について自分はどういう説明を受けていたか、日記を見返したり記憶を辿って下さい。

チケットに書かれている当日のことで嘘を付かれていたり、何も説明せず黙っていたのであれば、やはり浮気を疑う大きな根拠となります。

名刺

仕事関係の中から不倫に発展したのであれば、旦那(妻)が浮気相手の名刺を持っているケースもありえます。

わざわざ財布の中に1枚だけ異性の名刺が出てきたら臭いことは間違いないですが、浮気相手の名前や働いている会社が一発でバレるので、これはあまり現実的ではないかもしれません。

なので浮気相手の名刺を持っているとするなら、財布よりも名刺入れの中に入っている可能性の方が高いでしょう。

あとこれはどこまでが浮気なのかの判断は人それぞれすが、スナック・キャバクラ・風俗など夜関係のお店の名刺が出てくることは多々あります。

単純に商売の関係だけであればいいですが、アフター、店外デート、休みの日に会うなど、プライベートで親密な間柄に発展して付き合うことだってありえるので、少しは注意が必要です。

プリクラ

浮気の現場であまり頻繁に見られるわけではありませんが、旦那(妻)の財布から大事そうにしまっているプリクラが出てくるケースもあります。

抱きついたり寄りかかったりなどイチャイチャしているのはもちろん、仲よくキスしているようなプリクラが出てきたら、冷静に考えなくてもこれは限りなく黒に近いです。

またプリクラには、「何年の何月何日」のように日付が入っている場合もあるので、書かれている当日にパートナーが誰と何しに行ったのかを思い出して下さい。

またそのプリクラに書かれている日付がたとえば2年前だとして、それを今も大切に持ち続けているということは、最低でも2年間は何らかの関係性が続いている根拠にもなります。

コンドーム

夫婦でホテルに行ったり、外で性行為する習慣があるなら別ですが、既婚者にも関わらず外出時にコンドームを携帯していること自体不可解で、これは当然疑うべき事案です。

しかし財布の中からコンドームを発見したからといって、それだけで確実に浮気しているとは言えない部分がもあります。

これは財布にコンドームを入れてると「お金が溜まる」、「運気が上がる」という有名なおまじないがあり、中には本当にそれを信じて実践している人もいるからです。

ただしそのおまじない説を、見つかった場合の言い訳に使おうと最初から決めている方も非常に多いですが・・・。

あとはHIV・エイズの感染予防キャンペーンとして、街頭で配られたりすることもあるので、その時に受け取って財布に入れたままにしてたとかでしょうか。

その他にこれはかなり苦しいですが、「なんか知らないけど友達や同僚から貰った」というような事を言ってくる可能性もあります。

財布から出てくるコンドームに関して怪しいのは間違いないですが、発見しても黒確定ではなく言い逃れもできるので、中途半端に指摘せず見付けても泳がしておくことをおすすめします。

そしてたとえば、そのコンドームの袋のどこかに気づかれない程度の印をマジックで付けておいて、一定時間後に印の付いたコンドームがあるかどうか確認します。

もしそれで印の付いていない新しいコンドームが出てきたら、それは外で使ってきたことを意味します。

隠し場所は財布の中だけではない!

浮気調査の一環として、財布をチェックすることについて今まで述べてきましたが、浮気の痕跡や貴重な情報を得れる場所は、なにも財布の中だけに限った話ではありません。

パッと思いつく限りでも、「カバンの中」、「車内のごみ箱」、「個室、部屋のごみ箱」、「部屋の引き出しの中」、「スーツ、洋服、ズボンのポケット」などがあるでしょう。

より具体的に紹介すると、

  • 車内や部屋のごみ箱の中にクシャクシャに丸められた、レシートやチケットの半券
  • 部屋のごみ箱に入っていた口を閉められているコンビニ袋の中に、大量のティッシュと使用剤の避妊具
  • スーツの内ポケットから出てくるキャバクラや風俗嬢の名刺、メンバーズカードなど
  • 名刺入れの中から出てくる、一際怪しい女性の名刺
  • 机の引き出しの奥に隠れている、見覚えのないクレジットカードや使途不明の領収書
  • カバンの底の方に隠れているプリクラやツーショット写真、劣化しないよう入れられているコンドーム

などのような証拠を手に入れられる可能性があります。

あなたの旦那(妻)が実際に不倫をしているなら、相手に痕跡を見られたくなかったり、証拠を隠滅するために上で挙げているようなことは十分ありえます。

ということでパートナーの最近の動向に怪しい点があったり、浮気を疑うなら、財布の中身を調べるのはもちろん、その他のいろいろな箇所にも目を光らせながら冷静にチェックすると良いでしょう。

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