旦那の出張先や地方での浮気調査を探偵・興信所に依頼する場合

旦那が出張先で浮気をしていることに悩んでいる方や、浮気が確定しているわけではないけど、旦那の不自然な言動に不安を感じている方は非常に多いです。

監視の目が行き届かない遠方に行くわけで、仕事をしに行くという名目はあっても、出張を浮気のチャンスと考えている男性が多いのも事実です。

このページでは、探偵や興信所などに依頼して旦那の出張先で浮気調査をするケースについて、どのような業者を選べばいいかなどの必要な情報を解説していきます。

<このページの目次>

1 よくある出張先での浮気のパターン

2 浮気を疑うべき出張にまつわる怪しい態度

3 地元・出張先どちらの探偵に依頼すればいいのか?

4 全国対応&その地方に営業所があり、届出証明番号のある探偵業者に依頼する!

よくある出張先での浮気のパターン

まずはじめに、出張先で浮気をするパターンとその簡単な特徴について解説していきますので、自分の旦那に当てはまっている項目はないかチェックして下さい。

出張先にそのまま女性を連れて行く

日常からすでに不倫関係にある女性と、軽い観光旅行の気分でそのまま出張先まで連れて行くという一番シンプルなパターンです。

この場合、新幹線など移動手段から一緒に行動する場合もあれば、発覚することを警戒して、出張先で合流し現地解散するなどの偽装工作をする人もいます。

現地妻

結婚してからも女性にモテるタイプの男性、経済力のある男性、出張でいろいろな地方に行く機会が多い男性などにありがちなパターン。

この場合だとそれぞれの出張先で現地妻のような彼女を作り、普段は遠距離恋愛のように連絡を取りながら、出張の度に密会しています。

また国内だけに限らず、海外出張が多い男性にもよく見られます。

夜遊び

これもよくあるのですが、出張先の地方歓楽街でデリヘルやソープなどの風俗通いを毎回楽しんでいるパターン。

これを厳密に浮気と言い切るかどうかは人によって違いますが、調停や裁判などでは不貞行為とは認められないケースが多く、頭を抱えながらも見て見ぬふりをする奥様もたくさん存在します。

また風俗以外では、地方のキャバクラ・スナック・クラブ・バーなどの飲み屋で知り合い、そのまま意気投合して一夜限りの関係を持ったり、それがきっかけで遠距離恋愛に発展するケースなどもあります。

そもそも出張は嘘

出張する予定などは最初から存在せず、浮気相手と不倫旅行を楽しむために嘘をつき、でっちあげのカラ出張をするパターン。

この場合、疑わしいと感じたらまず妻であることを伝えた上、旦那の会社に確認の電話を入れてみるのも1つの方法です。

それによって、実は代休や有給休暇をとっているなどの真事実が発覚するケースがあり、その場合は後の浮気調査において、比較的簡単に証拠を見つけることができます。

浮気を疑うべき出張にまつわる怪しい態度

出張先で浮気をしているかどうか見極めるための材料として、もしあなたの夫に以下のような態度が見られた場合、決定的ではないですが疑う必要があります。

休日出張や泊りがけの出張が最近急に増えた

土曜・日曜・祝日などの休日出張が目立つ、以前までは日帰りだったのが泊りがけになった、毎月など明らかに出張のペースが急的に増えてきたなど。

わざわざお洒落していく

出張前に美容院で髪を切ったり、新しい服を買う、お気に入りの服・靴・小物をわざわざ持って行くなど。

出張中に電話に出ない、電源が入っていない、返信が遅い

既読スルー、メールの返事がない、何回電話をかけてもつながらない、電話が3回に1回しかつながらない、コールバックが遅い、そもそも携帯の電源が入っていないなど。

これに対して、「接待・付き合い・面談中だったから出れなかった、返せなかった」、「もう寝てた」、「途中で充電が切れた」などの言い訳をすることが多いです。

仕事が忙しく本当に連絡がとれない場合もあるとは思いますが、このようなことが何回も続くようであれば、十分な怪しんべき理由となるでしょう。

普段よりも出張中の出費が激しい

レストランでの飲食代、観光費用、プレゼント代、ホテル・旅館の宿泊費用など、出張の時に限って普段よりも異様に出費、金遣いが荒くなっていないかチェックして下さい。

以前は嫌がっていたのに最近は楽しそう

前までは出張に行くこと自体を面倒くさそうにしていたり、家を空けるのを嫌がっていたのに、なぜか最近は楽しそうにしている感じがあからさまに見えるなど。

地方先のクラブの名刺、店の会員カードが出てきた

出張帰りのスーツやカバンを調べたら、飲み屋・クラブの名刺や会員カードを発見してしまったなど。

男性は仕事上の付き合いでそのようなお店に行くこともありますので、上で挙げている他の要素と比べたらそこまで怪しくもないのですが、もしかしたら個人的な理由だけで現地の夜遊びを楽しんでいる可能性もあります。

最初の方は浮気心はなくても、回を重ねるごとに深みにハマったり、一方的に恋愛感情を抱くなど、このケースでもあまり楽観的に捉えすぎるのは危険かもしれません。

地元・出張先どちらの探偵に依頼すればいいのか?

地元近郊であればお金をかけずに、自分で証拠集めすることも選択肢に入るかと思いますが、出張先まで出向いて自ら調べるというのは現実的ではありません。

離婚する・家庭を壊す前提で現場に突撃するなら話は別ですが、これから先の自分の立場を有利にしたいなら、まずは浮気の決定的な証拠を掴むことが最重要です。

となれば探偵や興信所などその道のプロに、素直に任せるのが一番良いでしょう。

ではここから出張先・遠方での浮気調査を依頼する場合において、あらかじめ知っておくべきポイントをいくつか紹介します。

近所、自宅のある県で営業している探偵社に依頼する場合

この場合は、実際に会って相談したり、事前に綿密な打ち合わせを繰り替すことができるのがメリットです。

しかしその反面、基本的な調査料金に加え交通費・宿泊費などの出張費用がプラスされケースがほとんどで、通常よりも高額になるデメリットがあります。

出張先の探偵社に依頼する場合

上のパターンとは真逆で、旦那の出張先に事務所を構えている業者を選んだ場合は、費用の総額を抑えられるのが最大のメリットです。

そのかわり自分自身が出張先まで行かない限り、会って話を聞くことができないので、基本的には電話やメールでのやり取りが主になります。

この場合だと面と向かって相談することができないので、そもそも信頼できる業者かどうか分からないまま契約することになります。

そうなるとレベルが低く質の悪い業者を掴んでしまう可能性もあるので、こちらの選択肢は基本的におすすめできません。

全国対応&その地方に営業所があり、届出証明番号のある探偵業者に依頼する!

以上の点を踏まえた上で、旦那の出張中の浮気調査を申し込むならどのような業者を選べばいいのかですが、おすすめは全国対応している探偵業者を選ぶべきです。

ただし、ここでも注意するべき点があります。

というのも全国対応を掲げている業者でも、実はその土地には自社探偵は存在せず、その地方の提携業者や、素人に毛が生えた程度の外注に仕事を丸投げしているパターンもあるのです。

そうのような探偵と契約してしまうと、

  • 複数の業者間で正確な情報伝達・連携ができなければ、依頼側の要望とは異なる調査をされたり、失敗する可能性が上がる
  • 元請けからピンハネされているので、調査に十分な人員・機材・時間を割くことがどうしてもできない場合がある
  • 自分では仕事を受注できない零細探偵の場合、十分な経験や場数が足りず力不足の可能性がある

以上のようなデメリット、危険性が存在するのです。

じゃあ結局どこに頼めばいいのかですが、結論としてポイントは2つだけです。

  • 出張先の県にちゃんとした支社・営業所を構えている
  • 出張先の県で探偵業届出証明番号を交付されている

まず営業所に関してですが、これは貸しオフィスやバーチャルオフィスなどではなく、そこで実際に営業活動を行い、正規のスタッフが在籍している事務所を構えていることです。

そしてもう1つは、探偵や興信所として営業するには各地方の警察署に書類を提出し、公安委員会から「探偵業届出証明番号」というものを交付されないといけません。

今回のケースで説明するなら、浮気調査を頼む出張先の県の営業所にその番号がちゃんとあるかどうかです。

つまり全国対応を謳いながらも、東京や大阪にしか事務所を持っていなかったり、東京や大阪にしか探偵業届出証明番号が交付されていないような業者は選択肢から外して下さい。(この場合は、自社で扱わずに外注しているケースがほとんどです)

以上のことを頭に入れながら1度調べてみたら分かるかと思いますが、このような条件で該当するのは、健全な営業が成り立っている大手の探偵業者がほとんどです。

そもそも探偵業というのは、実力のない零細や個人事務所は数年ですぐに潰れてしまうぐらい実力差や経験が数字に現れる競争の激しい業界です。

ただでさえそうなのに今回のような条件で選ぶと、結局残ってくるのは大手というのは仕方ないかもしれません。

少し話は逸れましたが今回のまとめとして、

自宅から離れた主張先の浮気調査をお願いするなら、各地方に支店と届出証明番号を持ち、さらに全国対応している大手業者を選ぶのが、調査の成功と料金を安く抑えられるおすすめの選択肢になります。

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