パンツのシミ・臭い・変化などから浮気を徹底チェックする!

自分でできる浮気調査の方法として簡単にすぐ取り組めるのが、パンツなどパートナーの下着チェックをすることで、

パンツは直接肌に触れていて毎日履き替える物なので、いろいろと興味深い情報が残っていることがあり、実際にここからパートナーの浮気発覚や、そもそもの疑うきっかけになるケースは多々あります。

ということでこのページでは、浮気調査でのパンツにまつわる詳細情報を解説していきます。

パートナーのパンツの好みが急に変わったら要注意!

下着や靴下もファッションの一部として、こだわりのある人は少なくありません。

結婚前の恋愛段階の時から、いつもお洒落なパンツを履いているなどは特に問題ありませんが、これが最近になって、いきなりこだわりだした場合は注意が必要です。

なぜなら浮気している人はその相手に好印象を持たれたいがため、以前よりも服装に気を使うようになる方が非常に多いです。

また浮気相手からプレゼントとして貰ったことで、お洒落に対して意識が変わるなんてこともよくある話です。

そしてファッションの変化の中でも一番顕著なのが、毎日履くパンツ・下着の好みが変わることで、これは男女共によくみられる共通事項です。

具体的に紹介すると、

<男性の場合>

今までは妻が選んできた物を適当に履くぐらい無頓着だったのに、最近ではぴったりとしたブリーフやデザイン性の高いボクサーパンツなどを選ぶようになった。

または、急に自分で買って来るようになった。

<女性の場合>

透け透けの総レース・Tバック・ガーターベルト・ベビードールのようなセクシーランジェリーなど、今までの趣向からはありえない色・形・素材の下着を履くようになった。


下着は単純にファッションとしてだけでなく、異性に見せて2人で楽しむという側面もあるので、仲の良い夫婦なら「このパンツどう?」みたいな会話はありそうです。

にも関わらず夫婦関係は完全なセックスレス、またはレス気味なのになぜか旦那(妻)が下着にこだわりだしているなら、それは別の誰かの為である可能性も考えられます。

そして洗濯物の中にこのようなパンツ類が目立つようになった、履いているのを一度も見たことがないのにクローゼットやタンスを空けた時に初めて発見したなどは、怪しむべき状態でしょう。

パンツが裏返し・裏表逆で帰ってきた

もしかすると冗談と捉える方もいるかもしれませんが、「パンツを裏表逆に履いて帰ってきた」ということで、パートナーの浮気に気づくケースが実は結構あります。

これに関してはほぼ男性、要するに旦那が浮気しているパターンで、勘が鋭い女性はこういう些細な変化を見逃さず、しっかりと掴み取ることに優れています。

そしてなぜパンツが裏返しになることが怪しいかの理由ですが、これはどこかで脱ぎ着して、逆になったまま気づかないで帰ってきたことを意味するからです。

  • 大をする時にパンツを含め下は全部脱ぐという習慣を持っている人
  • 洗濯代や手間を省くために、表で1日履いてから裏を履くという習慣を持っている人

のような人でない限り、普通の生活をおくっていたらパンツが裏表逆になること自体ありえません。

そして恋愛期間も含めて長年のパートナーである奥様であれば、自分の旦那にそんな習慣があるかどうかは知っているはずです。

なぜこんなことが起こるのかですが、ボクサーパンツ・ブリーフ・トランクスなど男性用下着というのは、裏と表で素材が変わるわけではないので、もし裏返しになっていても気づきにくいということがあります。

また履き直そうにも、男性がトイレで用を足す時は通常ズボンを履いたまま行うので、パンツの裏表が逆になっているかどうか確認する機会がないのです。

そして一番重要なポイントなのですが、男性が外出先でパンツを脱ぐというのは、どんな時に行われることでしょうか?

ポジティブに考えるなら、

  • 家で最初に履いた時から間違って裏返しだった
  • 銭湯・サウナ・ジムのシャワーを使った
  • 車や職場のトイレなどで自慰行為をするために脱いだ
  • パンツが汚れたから途中で履き替えた

一部を除いてかなり苦しい理由ですが、もしかしたらあるかもしれませんし、今回はたまたまそうなったのかもしれません。

洗濯物に出ているパンツが裏返しになっていたことだけで決定する訳ではありませんが、風俗など大人のお店に行っていたり、隠れて誰かと不貞行為をしていたという疑いは拭い去れないでしょう

パンツから怪しい臭いがしたり、シミが付いている場合

旦那(妻)がいつもとは違う匂いを付けて家に帰ってくることで、浮気を疑うというのは定番で、これは「匂いに関するページ」でさらに詳しく解説しています。

そして上着やシャツに他人の臭いが偶然付くことはあっても、たまたまパンツに匂いが付くことはやはりおかしいですし、これはどこかで服を脱いでいる可能性が高いことを指します。

なのであなたのパートナーの下着からいつもと違う匂い、異性の香りが漂ってきたら、浮気を怪しむべきというのを以下で紹介していきます。

タバコ

喫煙者ではないのにタバコの臭いがすることはただでさえ怪しいですが、それがパンツとなればこれは見逃せないポイントです。

なぜならパチンコ屋や雀荘など煙が酷い場所で一定時間過ごさない限り、洋服を着ているのにパンツにまでタバコの臭いが染み付くなんてことは、普通の生活ではありえないからです。

香水

洗濯カゴに出されているパンツを臭ったら、香水の良い香りがするというのもよくある話で、これは不倫や配偶者に隠し事をしている可能性大です。

そしてこのケースに関しては、香りに敏感な女性に比べ男性で香水を付けている人が少ないことから、タバコとは違い圧倒的に浮気男性によく見られます。

日常生活の中でパンツに香水の匂いが付くとしてありえるのは、キャバクラやスナックなど夜関係のお店に行き密着状態で接客されたなどでしょうか。

あとは浮気相手から奥様への挑戦状だったり、精神的な苦痛や夫婦の関係をこじれさせる目的で、確信犯的にわざと匂いを付けているケースもありえます。

また香水とは異なりますが、アンダーシャツなどに意図的に口紅やファンデ―ションを付けるパターンもあるので、パンツ同様しっかりとチェックしましょう。

精液

これは後でさらに詳しく解説しますが、精液が付き一部分が汚れて白いシミになっているパンツを発見するケースも、浮気調査の現場では結構あります。

パンツに付いた男性の精液は、キレイにティッシュで拭き取っても取りきれるわけではなく、時間が経って糊のように乾くとそこだけがカピカピ・ゴワゴワとしていて、シミのようになっているので非常に分かりやすいです。

<旦那が浮気していたケース>

そもそもなぜ精液がパンツに付着するのかですが、男性の場合は射精の際に全てが出来らずに尿道に残っていた精液が後から漏れてしまい、それがパンツに付いてしまうからです。

ということはこれは外出先で射精したことを意味しますので、浮気を疑うには十分な動機になりますし、上で解説しているタバコや香水とは少し次元が違います。

では前向きに考えて無実のケースを挙げるなら、日常生活で性的興奮を感じカウパー線液(我慢汁)が出た、夢精した、嫁に隠れて自慰行為をした際に付いたなどでしょうか。

これも実際にあり得るかもしれませんが、言い訳としては少し苦しのも事実です。


<妻が浮気していたケース>

では次に男性と比較すると少数ですが、妻が浮気しパンツに精液が付いていたというケースを説明します。

考えられることとしては、不倫相手とコンドームなどの避妊具を付けずに性行為をした、または外出ししたけど少量の精子は膣内に滞在し、行為後にパンツに落ちてシミになったなどでしょうか。

精液は男性から発生するものなので、もし女性のパンツから発見されてそれが精液だと証明することができたら、これは限りなく黒に近いと思われます。

しかし、それを臭いだけで確定させることは少し難しいかもしれません。

というのも女性の場合は、体調不良や病気などの関係で精液と似たような臭いを放つ、粘度のある白いおりものが出ることがあるからです。

なのでそれがパンツに付いてシミになっていたからといって浮気決定とはならないので、疑わしい状況が多々ありそれを調査をするなら、後で紹介する「精液検査キット」の活用も1つの方法かと思います。

精液検査キットについて

パートナーの下着・パンツに白くて怪しいシミや汚れを見つけた場合、それを精液だと確認したいなら「精液検査キット(精液鑑定薬)」が役立つでしょう。

このキットは、浮気調査の一環として付着しているシミが精液かどうかを自宅で調べることが可能で、インターネットの通販で簡単に購入することができます。

この精液検査キットはいくつかの商品がありますが、だいたいが特殊な溶液をシミに付けて精液反応があれば色が変わるという物になります。

また精液が付着してから10日程度の期間は判定可能なので、証拠を掴んでからも余裕をもって調べることができます。

また検査対象はパンツやおりものシートなどの生理用品はもちろん、ズボン・スカート・シャツなどの衣類、さらにソファ・ベッドのシーツ・車のシートからでも検出可能です。

ただし決定的な証拠にはならない!

自力でパンツに付いたシミが精液かどうかを調べる方法として精液検査キットを紹介しましたが、このようなキットはあくまでも簡易的なものになります。

なのでたとえこれを使って精液反応が出たとしても、化学的な信憑性はありませんので、パートナーの浮気や不倫に関する絶対的な証拠にはならないでしょう。

また中には汗や唾液などにも反応するまがい物や、アメリカではジョークグッズとして、おもちゃのカテゴリで販売されているような背景があります。

当然ですが、裁判や調停など法廷の場で通用する証拠でもありません。

どうしてもしっかりした裏付けのある証拠を取りたいなら、価格的に安くはないですが検体サンプルを専門機関に送付して行う、DNA鑑定を依頼するのも1つの手でしょう。

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