浮気は匂いで分かる!香水・タバコなど怪しい臭いをチェックする

自分のパートナーが「もしかして浮気してるかも?」と、怪しむきっかけとしてよくあるのが、普段とは違う匂いを放って帰宅してくることです。

浮気している側も気づかれないよう・疑われないよう、匂いに関して細心の注意を払っている方は多いのですが、それでも完璧に消せる物ではありません。

ということでこのページでは、疑うべき怪しい匂いの具体例や、浮気している人によく見られる、匂いに関する偽装工作の方法などを詳しく解説していきます。

<このページの目次>

1 パートナーからこんな匂いがしていませんか?

2 普段から怪しい匂いがないかチェックする方法

3 パターン化していないかを確認する!

4 浮気している人が匂いを消すためによくやる不審な行動

パートナーからこんな匂いがしていませんか?

香水

匂いから浮気が発覚・疑われるケースで一番多いのが香水です。

普段は全く付けていないのに衣服に香水の匂いが付いている、またはいつも使用している香水とは違う種類の香りがするなど。(旦那が女性用の香水or妻が男性用の香水)

あとこれは女性の方に多いのですが、いつもと同じフレグランスでも過剰なほど強烈な匂いを放っている場合なども、怪しむべきポイントです。

なぜならこれは、外出先で持ち帰ってきた異性の匂いを消すために、帰宅前にトイレや車の中で全身に香水を振りまいてから帰る、という事をしている可能性があるからです。

タバコの臭い

これもよくあるケースで、具体的には非喫煙者なのに、服や髪の毛にタバコの臭いが付いているなど。

またその逆で、喫煙者でいつもはタバコの臭いがしているのに、その日に限ってはほとんど臭わないのも不可解です。

これはどこかでシャワーを浴びて臭いを落とすなど、何らかの偽装工作をしている可能性が考えられます。

石鹸、ボディソープ、シャンプー、整髪料、化粧などの香り

石鹸やボディソープに関しては香水ほどあからさまではないですが、残り香として漂ったり、スーツやシャツなどの衣類にどうしても匂いは付いてしまうものです。

そしていつも家で使っている物と違う匂いがするという事は、よく考えればおかしい話です。

これは外出~帰宅までの間にどこかで汗を流したことを意味し、それが浮気相手とホテルに行ったことを連想するのは簡単です。

帰った時にバレバレなので、泊り以外でホテルで頭まで洗う人は少ないと思いますが、浮気相手と体を近づけていれば、相手が使っているシャンプー、整髪料などの香りが移ることもよくあります。

相手のことを気遣ったり・不倫の発覚を恐れている女性は、会う時は薄化粧を心がける、ボディクリーム・ボディバターを塗る程度で香水は使わない、洗ってもなかなか落ちないラメやパールを含む化粧品は使わないようにしているなど、様々な工夫をしている方が多いです。

しかしこれもシャンプーや整髪料と同様に、車やホテルなどの密室空間・密着状態にあった場合は、どれだけ気を付けても香りは移りそれが残ってしまうものなのです。

消毒臭

ちゃんとしたビジネスホテルや高級なリゾートホテルとは違い、ラブホテルは安っぽい消毒臭で部屋が充満していることが多々あります。

これはなぜかと言うと、ラブホテルはとにかく回転が命で、数分前に入室していた男女の臭いをすぐに消さないといけません。

なのでベッドにある布団・シーツ・枕・タオルなどは、クリーニング業者の手で強力にアルコール消毒液がかけられた状態の物が多いからです。

そしてこの特殊なラブホの消毒集は、たとえ性行為後に体をキレイに洗っても、衣服にはしっかりと付いてしまい、本人だけが気づかないまま臭いを家に持ち帰るパターンがよくあるのです。

ゴム、精液の臭い

さすがに妊娠するわけにはいかないので、一部の例外を除いてほとんどの不倫カップルは避妊の為にコンドームを使用しています。

経験ある方も多いと思いますが、このゴム臭というのは手についたものをハンドソープでしっかり洗っても完璧に取れない事もあるぐらい頑固で、これは男性・女性両方の性器に付着します。

さらに上で書いているように、ホテル備え付けの石鹸やボディソープを使うことで怪しまれることを避けるため、お湯や水シャワーでザッと洗い流すだけの人が非常に多いです。

つまり浮気して帰ってきた旦那(妻)の性器には、コンドームの臭いが付いている可能性があるということ。

またゴム臭ほどではないにせよ男性の精液も独特の臭いがあって、それがパンツに付いたり、洗い残したまま体に残っている場合があります。

普段から怪しい匂いがないかチェックする方法

では次に、パートナーに不審な匂いが付いていないか、日常からチェックする方法をいくつか紹介していきます。

玄関まで出迎える

匂いチェックをするなら一番手っ取り早いのが、帰宅時に玄関まで出迎えることです。

特に旦那に浮気の疑いがあるなら、仕事から真っ直ぐ帰ってきている通常日と浮気日との違いを比較するために、とりあえず毎日出迎えて臭いを嗅ぐと良いでしょう。

逆に妻が夜遊びで頻繁に遅く帰ってくるなど怪しい行動を取っている場合は、普段外出する際の臭いとの比較になります。

そしてこのように玄関まで迎えに行った時に、パートナーがどのようなリアクションをするのかも注意深く観察して下さい。

たとえば、

  • 出迎えを振り切るかのように、自分の部屋に入って着替えを済ませる
  • 証拠隠滅のために、着ている服をすぐ洗濯機に入れる
  • ついた匂いを一刻も早く取るために、お風呂場へ直行する

などのように普段とは違う不自然な行動が目立つ場合は、隠れて浮気をしている、または何か言えないような隠し事がある可能性大です。

衣類・洗濯物の臭いを嗅ぐ

上で挙げているような香水、タバコ、化粧品などの匂いがするかどうかで、外出時に来ていた上着や洗濯カゴに出された衣類を確認するのも、簡単で効果的なチェック方法です。

特にパンツなど下着に関しては、服を上に着ているのでよほどのことがない限り、異性の匂いが染み付くことはありません。

にも関わらず匂いがするということは、少なくとも外出先でズボンやシャツを脱いだ状態でになり、そこで一定時間過ごした可能性が高いのです。

またこれも上で解説していますが、精液やコンドームのゴム臭に関しては、もしもそれらが下着から臭ってきた場合は、それだけで状況としては限りなく黒に近いでしょう。

部屋、寝室、寝具をチェック

これは昼間家にいる事が多い主婦の方に多く見られますが、相手を自宅に招き入れて浮気をしているという大胆なケースもあります。

芸能人の矢口真里さんなんかもこのケースですが、まさか自分の家でそんなことをされているとは普通考えないかもしれませんが、このような「自宅連れ込み型」の浮気は珍しくも何ともありません。

ただこのような場合は、部屋に落ちている髪の毛やティッシュなどもっと直接的な証拠になりそうな物を重点に調べるべきですが、そのついでに匂いの確認も忘れないで下さい。

パートナーの部屋から違和感のある匂いはしてこないか、寝室やベッド周辺、シーツ、枕などから異性の香りがしてこないかをチェックです。

不貞行為後にファブリーズなどの消臭剤を使われて、キレイに痕跡を消されている可能性も高いですが、その場合だといつもより大量に吹きかけているでしょう。

あのタイプの消臭剤は日に干すようなことをしない限り、乾くのに2~3時間と結構時間がかかるものなので、寝具が異様に湿っていないかどうかにも注目すると良いでしょう。

夜の営みを提案する

これは旦那(妻)のあそこから、精液やゴムの臭いがしてこないかを確かめる方法です。

上で説明しているようにこの2つの臭いは、石鹸やボディーソープで丁寧に洗わない限り数日は残ることもあるぐらい強烈ですし、タバコや香水とは違って偶然付くものではありません。

長期のセックスレスなどは例外ですが、普通に夜の夫婦生活があるにも関わらず、怪しい日に限ってこちらの提案には絶対に乗ってこない。

また何かと理由をつけて、営みを断られてしまうことが最近は目立つなどの場合は、浮気を疑ってもいいかもしれません。

パターン化していないかを確認する!

満員電車で人の臭いが移ったり、仕事上の関係でキャバクラなど夜のお店に行くこと、またタバコの臭いなどは吸っている人の傍を通りかかるだけで付いてしまう場合だってあります。

つまり浮気をしていなくても、髪の毛や洋服に他人の臭いや香りが付くことは実際あるので、こちら側が心配し過ぎたり、過剰に疑ってしまっているケースも考えられます。

パートナーは無実なのに少し怪しい臭いを放っている程度で叱責してしまい、夫婦関係を悪化させることも少なくないのでここは注意が必要です。

またあなたの旦那(妻)が本当に浮気している場合でも、匂いというのは物的証拠ではないので、感情的に問い詰めるなどはせず慎重に扱うべきです。

そして匂いに関して調査側が注目するポイントは、何回も繰り返してパターン化されていないかどうかです。

具体的には、「帰りが遅い日」、「出張帰りの日」、「友達と遊びに行くと言っていた日」などの日に限って、いつも同じ匂いを持って帰ってくることがないかを確認すべきです。

なぜならこのパターン化が意味することは、同じ匂いを持っている人と何回も会っている・深く関係している事実を指すからです。

浮気している人が匂いを消すためによくやる不審な行動

浮気していることをパートナーに気づかれないよう、匂いや香りに関してやりがちな偽装工作・隠ぺい工作は、「匂いを打ち消す」と「匂いを日常に馴染ませる」の2つです。

以下で代表的な方法を、具体的に紹介していきます。

消臭剤を使いだす

ファブリーズやリセッシュなどの消臭剤は、浮気している人の必須アイテムです。

部屋、車内、着ていた衣服など、今まではそんな事に無頓着だったのに、急に臭いを気にしてこのような消臭剤を使いはじめるのは疑っていいポイントです。

また家にある消臭剤の減りが異様に早くなっている場合などは、浮気相手と自宅で密会している可能性もあるので、常に確認することをおすすめします。

いきなり香水を使いだす、使っていたものを変更する

浮気相手から付いてしまう香水や化粧品の香りをごまかすために、その上から香水を振りかけてごまかすという方法です。

上の消臭剤と同じように、今までは全く関心がなかったり、付けてもボディクリーム程度だったのが、最近になっていきなり香水を使い出すなどは疑わしいかもしれません。

また今まで使っていた物を変更し、浮気相手と同じフレグランスの物にするというのも、浮気の偽装工作としては非常にポピュラーなやり方です。

急にサウナ・銭湯・ジムに寄って帰ってくるようになった

サウナや銭湯はもちろん、トレーニングジムなどにもシャワールームは大体あり、これらの施設は浮気している人にとって非常に便利な施設なのです。

なぜかと言うと、ごく自然に不倫相手の匂いや汗を流すことができますし、自宅で使用している石鹸、ボディソープ、シャンプーの香りと違っても当たり前だからです。

匂いをパートナーに指摘されても、「帰り銭湯に寄ってきた」、「ジムに行ってきた」と言えば良いだけですから。

なので急に銭湯やサウナに行くことにハマりだしたり、小まめにジムに通うようにして、いつもさっぱりとした姿で帰ってくることが目立つ場合は、疑ってもいい状況ではあります。

自宅で使ってる柔軟剤、シャンプー、ボディソープを変更

洗剤、柔軟剤、シャンプー、リンス、コンディショナー、ボディソープなど浮気相手の匂いが付く事が危険なのは、浮気している側も分かっています。

なので、そもそも相手が使っている物を自宅でも使うようにするというやり方で、浮気相手の匂い=自分の匂いになるという偽装工作です。

これは今まで同じ商品をずっと愛用してきたのに、急に違う物を買ってきたり、聞いたことがないようなブランド物に変わったなどがあれば、そこにパートナーの隠れた意図があるかもしれません。

一旦着替える

不倫相手の匂いがいくら付いて構わない服をあらかじめ用意し、デートの前にトイレなど個室に入って一旦着替え、帰宅前にまた元の服に着替え直すという方法です。

そして匂いの付いた着替えに関しては、コインロッカーに入れて後日回収したり、会社のロッカーや車のトランクの中に忍ばせている場合があります。

まずは旦那(妻)のクローゼットやタンスを空けてみて、なくなっている服がないかどうかをチェックすると良いでしょう。

ただし用心深く用意周到な人の場合は、そのように数が合わないことを避けるために、浮気用に全く同じ服をもう1つ買って用意している場合もあるようです。

パチンコ屋に寄ってから帰る

不倫相手の匂いをタバコ臭でごまかすために、デートが終わって解散した後、わざわざパチンコ屋に寄っているケースも少なくありません。

パチンコ屋の店内はタバコの煙がすさまじく、入って30分~1時間程度座っているだけで髪の毛や上着はおろか、下着にまで臭いが染み付いてしまうも事も珍しくありません。

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