浮気調査で車の中を調べる・車内チェックのポイントを解説!

車というのは単なる移動手段ではなく、動く密室空間でもありプライベート性が限りなく高いので、浮気をしている多くの方が不倫相手とのデートに利用しています。

だからこそ車からいろいろな証拠や痕跡を発見することができ、パートナーの浮気を疑っていたり、最近の行動がおかしいと感じる場合なら、まずは車内チェックをすると良いでしょう。

ということでこのページでは、車の中で発見できる浮気の物的証拠や、車内のどういう所に注目して調べればいいのかなどを解説していきます。

車についてパートナーにこんな怪しい行動はありませんか?

まず車内チェックによる浮気調査を解説する前に、車にまつわることで浮気している人がやりがちな怪しい行動をいくつか紹介しておきます。

あなたの旦那(妻)の行動に、以下のようなことはないでしょうか?

  • 最近になって洗車や室内の清掃が小まめになった
  • 車に乗せることを渋るような態度をとってくる
  • 走行距離が異常に上がっていたり、ガソリンを補給する頻度が増えている
  • 知らない間にチャイルドシート・ジュニアシートの位置を動かした形跡がある
  • とにかく車で出掛ける回数が以前よりも増えている

車に関して、あなたのパートナーにこのような怪しい行動が見られるなら要注意です。

浮気しているかはともかく、少なくとも何か知られたくないような隠し事があったり、言いだせないような秘密事に自家用車を使っている可能性大です。

実際に車内をチェックしていきましょう!

ここからは浮気調査の一環として、実際に車の中を調べていきましょう。

以下において、具体的にこういう物が出てきたら怪しいということと、車内のどの場所を注意して調べればいいのかなどを紹介していきます。

髪の毛

髪の毛を発見されてそこから浮気発覚というのは男女共によくある話で、浮気している側も当然ここは警戒しています。

なのでデートを終え不倫相手を送り届けた後に、車に髪の毛が落ちていないか入念にチェックし、発見されないよう掃除を頑張っている浮気人が多いです。

しかしいくら神経を使って掃除をしても、薄暗い車内の中で落ちている髪の毛を1本も残さず綺麗にすることはやはり難しいことです。

なので、髪の毛の長さ・太さ・色・カール具合など自分とは違う人間の毛が落ちていないか、注意深く確認して下さい。

特に不倫相手を乗せているであろう助手席周辺、ヘッドレスト、フロアマットなどは他の箇所よりも髪の毛が落ちている可能性が高いので、コロコロローラーやガムテープなどを使いながら、確実かつ効率的に調べることをおすすめします。

レシート、領収書、チケットなど

高速道路の利用、駐車、給油、買い物、レストランでの外食、ホテルでの宿泊など、浮気調査でレシートや領収書の類を調べるのはかなり効果的です。

なぜならレシートには利用した日付や時間が記載されているので、書かれている日時・場所で確実に買い物やサービスを受けたことを意味するからです。

なので車の中からレシートを見つけたら、書かれている日にち・時間を確認し、その日時に旦那(妻)は誰とどこへ行くと言っていたかを照らし合わせ、言動に矛盾がないか確認して下さい。

またレシートと同様に、遊園地などのテーマパーク・レジャーランド・映画・コンサートのチケットや半券、またはパンフレットの類なども車内で見つかることがあります。

これもレシートと同じで浮気の痕跡をたどる貴重な情報源となり、いつ誰と行ったかや、そんな場所に遊びに行ったことをパートナーから事前に聞いていたかなどを確認しましょう。

そして車の中からこのようなレシート、領収書、チケットなどが出てくる可能性が高い箇所は、

  • 運転席と助手席の間にあるセンターコンソール
  • 助手席前のダッシュボード内やグローブボックス
  • サイドポケット(ドアポケット)

などのような車の収納スペースから出てくることがあり、これは受け取ったはいいけど何気なく置いてしまって回収し忘れたというパターンが多いです。

ゴミ

車の中に設置してあるゴミ箱の中身や、ドアポケットの中で丸まって放置されているゴミを調べるのも、浮気調査の基本中の基本です。

このようなゴミの中から上で説明しているような、不倫相手とのデートの際に受け取ったレシート類などを発見することが多々あります。

またその他にも、

  • ファンデーションが付いている脂取り紙
  • 化粧直しで使用したであろうコットンや綿棒
  • 口紅が付いているティッシュ
  • ドリンクホルダーに放置されている、口紅が付いたコーヒーカップ・空き缶・ペットボトル類
  • コンドームの包装紙やその切れ端

などのように、様々な物的証拠が車の中から見つかる可能性があります。

さらに大量のティッシュに包まった使用済みコンドームなど、より直接的な証拠が出てくるパターンもあるので、車内のゴミ箱は小まめにチェックするようにして下さい。

タバコの吸い殻

もし浮気していたら、タバコの吸い殻なんて真っ先に処分しそうなものですが、未だにここから浮気が発覚することは多々あるので、車に設置されている灰皿も忘れずに確認しましょう。

怪しいケースとして具体例を挙げるなら、

  • 旦那(妻)はタバコを吸わないのになぜか吸い殻がある
  • 旦那(妻)は喫煙者だが、普段吸っている物とは違う銘柄の吸い殻が何本もある
  • 口紅が付いた吸い殻が残っている

などでしょうか。

また吸い殻を捨てるペースが以前よりも早くなっていたり、自分が車に乗る時はいつも灰皿が綺麗な状態になっているなども、状況的に疑わしい要素です。

香り

車内は限られた密室空間なので、走行中に窓を開けて換気を心がけていても匂いは残ってしまうものです。

なので香水、ヘアスプレー、シャンプーの甘い香りなど、車の中がいつもと違う臭いを放っていないか観察しましょう。

またその逆で、潔癖症でもなくどちらかというと普段は無頓着な方なのに、なぜか過剰なほど消臭スプレーを使って車内の臭いを消しているようなことがあれば、これも怪しいポイントと言えるでしょう。

アクセサリー類などの忘れ物、落し物

ピアス、ピアスのキャッチ、指輪、腕時計、ネックレス、カチューシャ、ヘアピン、ヘアゴムなど、浮気相手のアクセサリー類がそのまま車内から見つかることがあります。

これらの車内での忘れ物・落し物は、やはりファッションとして身に付ける物の数が多い女性の方によく見られます。

そして、このようなアクセサリー類が車から見つかる背景には2パターンあり、

1つが車の中で一旦外した物をダッシュボードやセンターコンソールに置いて、本当にそのまま置き忘れてしまった忘れ物パターン。

もう1つは、自分の存在を誇示したり、奥様への挑発・夫婦仲をこじれさせたい意図があってわざと落としていくパターンです。


このどちらのパターンであっても、これらは不倫関係を証明する貴重な証拠となるので、冷静に粛々と証拠集めに徹して下さい。

そしてこのような忘れ物・落し物は視界に入る箇所だけでなく、普段は死角になっている助手席の足元や、シートとドアの隙間部分などに落ちていることもあるので、細かい所まで隈なくチェックしましょう。

助手席のシートの位置と角度

助手席のシートの位置や角度が、いつも自分が座っている時とは、何となく違うと感じることはないでしょうか?

たとえば知り合いや仕事の同僚を近場まで車に乗せて送る程度なら、短時間の事なのでわざわざシートを動かすことはあまりないでしょう。

ですがドライブや比較的長距離の移動など、長時間車に乗っている場合は、自分好みにスライド位置を変えたり、シートをリクライニングさせている可能性は大いにあります。

ただこのシートの位置や角度に関しては、物的証拠ではないので分かりにくいですし、感覚頼りになるので判断が難しいかもしれません。

しかしその「いつもと違う気がする!」という違和感こそが大事で、その感覚は勘違いではなく本当に正解である可能性は高いです。

またこの助手席に座った時の変化や違和感が1回だけでなく、何回も続けば話は違いますので、後述する「不倫相手に罠を仕掛ける」で書いている方法を試して下さい。

旦那(妻)の趣味とかけ離れた物

パートナーが普段絶対に聞かないようなアーティストの音楽CD、カセットテープがダッシュボードから出てきた、なども決して見逃さないで下さい。

これは浮気相手の好きなものを用意して車に置いている場合や、影響されて唐突に趣味が変わっている可能性が考えられます。

この他にも、いつもは絶対食べないようなガム・飴などのお菓子や、それらの袋・包み紙をゴミ箱から発見したり、いつのまにかぬいぐるみやキーホルダーが増えているなども同様です。

日常の趣味・趣向とかけ離れている物が車にあるということは、不可解に思うべきポイントに間違いありません。

シートのシミ

助手席や後部座席のシートに、白く乾いたような不審なシミを発見した場合は要注意です。

これは車の中で性行為に及んだ時に出た、体液・精液の可能性があるからです。

その白いシミが牛乳などの飲み物をこぼした跡ではなく、精液であることを深く追及するしたい方は、検出・判定する浮気検査キットもあります。(→浮気検査キットの解説ページへ)

その他、性行為を連想するような物

ここまでこのページでは、車から出てくる旦那(妻)の浮気にまつわる様々な証拠について紹介してきました。

上で挙げたような物は、配偶者が不倫していることを疑う大きなきっかけになりますが、さらに直接的に性行為を確信するような、ありのままの物的証拠を発見するケースもあるでしょう。

具体的な例を挙げると、

  • 箱に入ったコンドーム
  • 大人のおもちゃなどアダルトグッズ
  • 精力剤
  • バイアグラなどのED治療薬
  • 女性物の下着やストッキング
  • 制服、チャイナドレス、ナース服などのコスプレ衣装

のようなものでしょうか。

もしこれらの用な物が車の中から出てきたら、どうポジティブに考えても浮気を完全に否定することは難しいでしょう。

そしてこのようなあからさまな証拠は、浮気する側も見つけられるのは絶対に避けたいので、車内のどこかに隠すようにして置かれていることが多いです。

ただ隠し場所といっても限られていて、一番可能性が高いのは車のトランクです。

トランクには、カー用品、工具、ゴルフバック、釣り道具一式、クーラーボックス、キャンプ用品などいろいろな荷物が置かれているかと思います。

そのような荷物の中に怪しい袋や段ボールが混ざっていて、そこに見られたくない物的証拠がもしかすると隠されているかもしれません。

なのでトランクの奥の方にあるちょっとした空間や、スペアタイヤの収納スペース部分など、普段は目がいかない箇所まで入念にチェックしましょう。

罠を仕掛ける

どれだけ一生懸命に探しても、上で紹介しているような証拠が車から発見できなかったり、出てきた証拠が微妙で「黒か白か」判断に悩むこともあるでしょう。

そういう場合は少し言い方は悪いですが、罠を仕掛けるというのも1つの方法かもしれません。

では相手に気付かれるリスクが少なく、簡単にできる罠の仕掛け方を以下で紹介します。

サンバイザーの鏡に何かを挟んでおく

助手席のサンバイザーの鏡(バニティーミラー)に、気づかないぐらいの小さい紙片や自分の髪の毛を挟んでおきます。

そのようにしておきながら、その後確認した時に鏡に挟んだ物が無くなっていたら、それは化粧直しなどで鏡を使ったということを意味します。

ということは、「助手席に誰かを座らせたという事実」は少なくとも確認できるということです。

助手席のシートに仕掛ける

これは助手席のシート位置や角度を、前もってわざとずらしておくという方法。

具体的には、シートとダッシュボードとの間を狭くしたり、背もたれを立てるなどで座りにくくすることです。

こうすることで、もし不倫相手が車に乗った場合は位置や角度を変更する可能性が高いです。

ただしこれはあからさまなほど変えてしまうと、作為的な事に気づく恐れがありますので、あくまでも常識の範囲内に留めるのがポイントです。

このような罠はすぐに結果が出ないかもしれませんが、旦那(妻)が車を使って1人で出かける度に、サンバイザーの鏡が使われている形跡や、シート位置が変更されている形跡がないかどうかを我慢強く繰り返し確認して下さい。

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